東京都新宿区戸山の保育園【つくし保育園】は、保護者同士が手を取り合い、子供たちがのびのびと、安心して学べる環境作りと新築・認可を目指しています。

東京都新宿区戸山の【つくし保育園】は大久保通り沿い
東京メトロ地下鉄東西線<早稲田駅>から徒歩10分
大江戸線<若松河田駅>から徒歩6分です。
大久保、西早稲田、矢来町、南榎町、市ヶ谷、牛込、牛込柳町、原町、余丁町、若松町、戸山町、富久町、河田町、大久保などは徒歩15分圏内です。

【つくし保育園】のホームページでは、入園案内や保育方針などから、季節ごとの行事食のおすすめレシピや献立、子供たちの日記等をご紹介しています。

みんなにやさしい【つくし保育園】@東京都新宿区戸山

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【つくし保育園】つくしの歴史



【つくし保育園】つくしの歴史1964年、当時の国立東京第一病院で働く職員(看護婦=当時)が、出産をひかえ預け先がないという相談から、 周囲の人たちが院内に保育所を作ろうということになり、病院と折衝し、寮の空き部屋を提供してもらいました。

設立当初から病院職員・地域の方が利用できる保育園として運営してきました。

60年代は、全国で保育所作りが盛んになった時代で、新宿では慶応病院タンポポ保育園、ポッポの家共同保育所と共に、 地域・職員自らの力で立ち上げた保育園です。
三園は産休明けからの保育実践をすすめ、公立保育園の産休明け実施に先駆的役割を果たしました。

運営面では毎年火の車で、家族総出のバザーはもちろん、院内で日々物品販売を行い、仕事が終ったら保育当番を交代で行って支えてきました。

その後、新宿区や国からの補助を獲得・増加させてきましたが、国や都も財政難から補助の増額は望めない状況になってきました。

しかし、保育園の立ち上げの時から続く「みんなで作る保育園」の精神は、現在も生き続けています。

40年以上続く保育を今後とも継承・発展させて行きたいものです。

ほんわか つくし日記

INFORMATION

あけましておめでとうございます。
世界中の子どもたちが、幸せな一年になりますよう、みんなで力をあわせましょう!

つくし保育園の新築・認可をめざす会

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